“なめてくわしい”暮らしに向けて

行方市の地域おこし協力隊は2018年5月から現在1人が活動を行なっております。

霞ヶ浦と北浦にはさまれた、この特色のある土地のリサーチをはじめとし、地域の特色や暮らしをわかりやすい形で、皆様にお伝えしております。
まだまだ始まったばかりであるこの活動ですが、裏を返せばこれから活動をデザインしていく余地が多分にあるとも言えます。

行方は“湖”と“台地”を源とする豊かな生産に支えられてきた土地です。
水産物から農作物、畜産物まで幅広く食を生産していることは大きな特徴であると言えます。

自然に囲まれている環境である一方で、なめがたは都心から割合にアクセスの良い場所に立地しています。東京都心から約70キロ、県都水戸市から約40キロの距離にあり都市部で日帰りの用事を済ましてくることも可能な土地です。

行方市は歴史の深い土地でもあります。古くは常陸国風土記に記載があり、行細(なめくわし):「山・海などの自然の地形、景色が精妙ですぐれている。」と称されたことに名称の由来があります。

大きくも穏やかな、霞ヶ浦に抱かれた行方にぜひ一度お越しください。